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大切なモノとココロの整理収納術

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毎日のやる気は、睡眠からできている。

休息は十分に取れましたか?

10連休のGWも残すところ、あと一日。
ゆっくりできましたか?
日頃の疲れは取れましたか?

休息って、大切ですよね。
身体のためには、運動が大切ってよく言いますけど、
もちろん、運動も大切だけど、
運動よりも休息が必要なときもあると思います。

疲れ切っていると、やる気がでない。
やる気がないと、したいことがあっても
なにもできなくて…
したいこと、しようと思っていたことができないと、
できない自分に嫌気がさして…
自己肯定感が下がって…
誰にも会いたくなくて、仕事にも行きたくなくなる…。

そんな負のスパイラルに入ってしまうと、
なーーんも良いことないですね。

昔、私が忙しい勤め人だった頃、

お正月休みに、
家のことをして、それ以外は、本当になにもせず、
ただただ、ぼーっとしていただけのだけれど、
やっと、やる気がでてきて、
休みを楽しもうと思うのに、
一週間かかりました。

疲れ切っていると、
本当に何もやる気がなくなっていて…
そんなときは、特に。
とにかく休む。ことが大切ですね。
具体的には、寝ることが一番効果ありますね。

睡眠のパワーは恐るべし

疲れていても、なんとなく寝ない。ときもありますよね?
でも、寝ないでいると、

体重も増えます。
*私、毎日体重計に乗りますが、
寝不足の日が続くと、必ず体重増えます。
そのあと、しっかり寝る日を続けると、もとに戻ります。

でも、やっぱりいちばん気になるのは、
やる気がでない。
ってことじゃないですか?

もちろん、パフォーマンスも下がるし。

やる気がない毎日ほど、辛い日はないです。
だから、やっぱり、ちゃんと、寝る時間を確保したいですね。

どうしたら、いい睡眠が確保できる?

現代は、寝るということは、自然に取りづらい世の中になっているんです。
いつまでも明るいし。
テレビもインターネットもあるし。
寝るべき時間も楽しいことがたくさん。

じゃ、どんなふうに良い睡眠を確保するかというと…

1.暗闇を確保する。
 睡眠ホルモンのメラトニンは暗い環境でより多く分泌されるんです。
 
 電気は消す。
 遮光カーテンを使う。とか・・

2.タンパク質をとる。
 睡眠には、メラトニンが大切なのですが、
 それを取り入れるには、タンパク質のトリプトファンが必要で、
 トリプトファン摂取には、チーズ、大豆製品、鶏むね肉などが良いって言われてます。

3.太陽の光に当たる。
 太陽の光を浴びると、脳から信号が出され、脳内でのセロトニンの合成が活発になります。
睡眠に欠かせないメラトニンはセロトニンから作られるんですね。

 朝はカーテンをしっかり開けなくちゃ。ですね。

4.寝室を寝るためのだけのお部屋にする。
 寝ることに集中できるお部屋にしましょ。っていうことですね。
 寝室にクローゼットがある方も多いと思うので、
 洋服の整理収納がカギですね。

結構、さっと出来そうなことが多いですね。
何から取り組みますか?

まずは、朝起きたら、カーテンをがーーーっと開けて
朝日を感じて一日を過ごしましょう。

明日もいい一日でありますように。

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この記事の著者

(株)収めるしくみ研究所 ライフオーガナイザー® メンタルオーガナイザー® かみて理恵子

(株)収めるしくみ研究所 代表 かみて 理恵子

・空間最適化コンサルタント
・ライフオーガナイザー®
・メンタルオーガナイザー®

幼少期からずっと苦手だった片付けを克服し人生が変わった経験から、ライフオーガナイザーに転身。
ライフオーガナイザー1級以外に、空間・思考整理、人生を豊かにする為の数々の資格を取得。
「捨てることからはじめない片付け」をモットーに、心と時間に余裕を生む空間整理を提案。「まるで自分が片付けたかのような空間になる」と好評を頂いている。

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